2019/07/04 16:17


キットについて

アミティエのキットは基礎テクニックを繰り返し、シンプルなデザインを美しく仕上げて頂く事を目的としたキットです。キットには材料表・手描きの作図・パーツがセットになっています。使用する一部の金具類・パーツについては若干数プラスして封入しております。また製作される際の目安として、以下のように★の数1〜5個で難易度を表記しております。各商品ページにてご確認頂けますのでご参照下さい。


★1個

基礎テクニックのみで仕上げるキットです。ナイロンコートワイヤーなどにビーズを通し、つぶし玉やその他の留め具を使って端の始末をしたり、Tピンや9ピンのピンワーク、丸カンの開閉など。


★2〜3個

基礎テクニックを繰り返したり、ワイヤーやピンにビーズを通して「メガネ留め」のテクニックが加わります。またテグスやワイヤーでブローチ台にビーズを留め付けたり、比較的簡単なテグスワーク・ワイヤーワークを含んでいる場合もあります。


★4〜5個

基礎テクニックを繰り返し作業量が多い、もしくはピンやテグス、ワイヤーを使ってモチーフを作ったり、多種類のビーズを複雑な配置で通したり留め付ける作業などを含むキットです。


製作の際、解りにく点などありましたらお気軽にお問合せ下さいませ。メール・お電話にて承ります。

info@amitie-beads.com

03-5378-3791(11:00〜17:30/土日祝休・夏季冬季休業)

尚、仕入れ等により臨時休業になる場合がありますのでご了承下さい。



Technical Note


アミティエのキットを製作する上で必要なポイントをまとめました。キット製作の際にご参照下さい。  

  

1. 必要工具・道具について
2. ピンの丸め方
3. 丸カンの開閉の仕方
4. ナイロンコートワイヤーとつぶし玉のつぶし方
5. かしめ金具・丸カンのかしめ方
6. カラーワイヤーの交差編みの仕方
7. カラーワイヤーのかがり方
8.メガネ留めの仕方
9.シャワーブローチ台の固定の仕方

1. 必要な工具・道具について
 ※工具はビーズを傷つけない為、美しい仕上がりにする為にも先端の細いタイプを選びましょう。また刃の合わせなどが良く使いやすいため、国産の2,000円前後のタイプ(下記メー
  カー)をおすすめしています。

平ペンチ
金具を挟んだり曲げる時、またテグス編みやワイヤー編み等に使用します。
金具に傷を付けないためにギザギザのないタイプがおすすめです。
KEIBA (ケイバ) 品番:HL-D14>

丸ペンチ
ピンを丸めたり、メガネ留めなどで使用します。
3peaks(スリーピークス) 品番:SM-08> 
<KEIBA(ケイバ) 品番:HR-D14>(細タイプ)
<KEIBA(ケイバ) 品番:HR-D04>(中タイプ)

ニッパー
金具やワイヤー、テグスをカットする時に使用します。
KEIBA (ケイバ) 品番:HN-D04>

目打ち

定規

セロテープ

製作用マット又はトレー
アクセサリー作り専用のビーズマット又はトレーをひとつ用意しておくと便利です。ビーズマットはビーズショップなどで購入出来ます。

ビーズ用三角トレー
アルミで出来た三角形のトレーです。製作用トレーのビーズをすくったり、ビーズをビンや袋に移し替える時に便利です。ビーズショップなどで購入出来ます。

ゴミ箱
カットしたピンなどを捨てられる小さなゴミ箱を用意しておきます。ゴミ箱の上でピンなどをカットすればゴミも飛び散らず後片付けも楽です。

アクセサリーを作る時は近くに鏡をおきましょう。製作中に鏡でサイズや色合いをチェックすれば仕上がりがイメージと違う事が少なくなります。


2. ピンの丸め方
  ビーズに通し丸ペンチで丸め、ビーズやパーツを下げたりつなぐ時に使います。


3. 丸カンの開閉の仕方
  パーツやモチーフ、金具をつなぐ場合に使用します。


4. ナイロンコートワイヤーとつぶし玉のつぶし方
  ナイロンコートワイヤーは、折り曲げたり強くしごくとクセが付き元に戻りにくくなります。
  注意を払いながら作業することが必要です。


5. カシメ金具のかしめ方
  革紐やコード類、チェーンなどの端の処理に使用しています。カシメ金具の底面に少量の金属用ボンド(急速硬化タイプ)を塗ってから作業をすると素材が抜けにくくなります。

6. カラーワイヤーの交差編みの仕方
  モチーフを作ったり、リングを作る場合などに使う方法です。テグスを用いるより全体がカッチリとした仕上がりです。



7. カラーワイヤーのかがり方 → 動画サイト
モチーフを作ったり、リングを作る場合などに使う方法です。テグスを用いるより全体がカッチリとした仕上がりです。ここでは、上記の交差編みの後の処理として説明しています。



8. メガネ留め(準備中)

9. シャワーブローチ台の固定の仕方