


| Q1. | アトリエに直接行ってキットや作品を見たり購入する事はできますか。 |
| A1. | 毎月のレッスン時間帯にアトリエをオープンしております。 予めお電話等で日時をご予約のうえ、お越し下さいます様お願い致します。 (都合によりましてはご希望に添えない場合もございますので何卒ご了承下さい) |
| Q2. | アトリエに直接行って、パーツや金具を購入する事はできますか。 |
| A2. | パーツのみの販売は行っておりません。キットのみの販売になりますのでご了承下さい。 |
| Q3. | 作品の仕上がりが気になります。きれいに仕上げるコツは? |
| A3. | きれいに仕上げるためには作業を丁寧に行うことです。ピンの丸が均一にきれいな丸になっている、ビーズとビーズの間にに緩みがない、ワイヤーが細かくねじれている、テグスをきつく編めている、丸カンの継ぎ目に隙間がない等...。ひとつひとつの作業を丁寧に行うことで、仕上がりが全然違います。 |
| Q4. | テグス編みの最後は結ばないのですか? |
| A4. | ビーズの穴をテグスで埋めるように3周位通してきてテグスが戻らなければテグスの余りはカットして大丈夫です。結び目がいくつもあると目立ちますし、接着剤を使うと、小さいビーズの場合は付着してしまいます。大きい穴の三角ビーズやEビーズの場合にのみ固結びをしてビーズの穴にかくし、接着剤を少しつけて余りはカットします。 |
| Q5. | ネックレスやラリエットを使っているうちに、ビーズとビーズの間に隙間ができてしまいます。 |
| A5. | ビーズの間にゆるみがあると隙間が出来てしまいます。ビーズを通した後、2回目につぶし玉をつぶす前にもう一度ビーズを指で2〜3回整えていますか? ここで必ず、つぶし玉と平ペンチの間に隙間がないかを確めてください。ゆるい場合はきつめに仕上げてください。 |
| Q6. | Tピンや9ピンがきれいに丸まりません。 |
| A6. | 指にあとが残るくらい左手のビーズをしっかりと持ちましょう。しっかり持たないとピンを根元から倒すことができないので、きれいな丸が作れません。丸める時は必ずピンの先端を持つようにしてください。そうしないと長細い丸めになってしまいます。 |
| Q7. | テグス編みのリングやボールの形がきれいにできません。 |
| A7. | テグスは後でまとめて引けません。ビーズの穴をテグスで埋めるつもりで、同じ力加減で全体に3周くらい通してください。この様に編むとしっかりとした立体感のある形に仕上がります。 |
| Q8. | テグス編みのリングがねじれてしまいます。 |
| A8. | リールに巻きついていたテグスはクセがついていますので、蒸気に当てて、伸ばしてから使ってください。あとはビーズの中でねじれない様にきれいにまっすぐ編みましょう。 |
| Q9. | カラーワイヤーがうまくねじれません。 |
| A9. | しっかりと、つよく左手でビーズやカラーワイヤーを持ちましょう。一度にねじるのではなく、指先に力を入れて丁寧に少しずつねじって進むときれいにねじれます。 |
| Q10. | カラーワイヤーが切れてしまいます。 |
| A10. | カラーワイヤーは爪でしごいたり、あとがつくと切れてしまいます。カラーワイヤーを引く時は必ず指の腹を使ってください。特に細いカラーワイヤーはあとが一度でもつくと切れやすくなります。通し直しはしないように、ビーズは確認しながら通します。 ペンチで強くにぎっても切れてしまう時があります。取り扱いには注意しましょう。 |